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2011.09.06 Tuesday

ゆらゆらガラスの扉

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    いぐパンの店内には古い扉がついています。

    京都の町家で使われていたもので、扉にはめこまれたガラスは、くっきりと外の様子を見せるのではなく、ゆらゆらとゆらめいてます。

    どうしても古い扉をつけたくて、探しに探して見つけました。

    古いものは、新しいものには無い味わいがあります。

    そこにあるだけで、その場の雰囲気が変わってしまう。
    そんな力を持っています。

    いぐパンのゆらゆらガラスの扉も、静かでいて存在感のあるたたずまい。
    店内を見守ってくれているようです。

    数年、もしかすると十数年の時を経て、京都から長野へやってきたゆらゆらガラスの扉は、今日もゆらゆらと松川村の風景を眺めています☆

    ゆらゆらドア

    いぐパン ゆきまろ
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